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歴史における法の諸相 |
佐藤篤士先生還暦記念論文集刊行委員会 編 |
A5判 288 ページ |
ISBN: 4-7670-0694-5 |
定価(税込) 8155円 |
1994年 3月刊
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ローマ法、西洋法制史、西洋史の研究者による得意とするテーマにしたがって執筆された論文集 |
−主要目次−
プーブリリウス・フィロー法の歴史的意義(原田俊彦)
lex Porcia と exililum(熊丸光男) 旧約聖書に見る「奴隷」の諸相(赤井伸之) 卑俗期ローマ法における売買と所有権移転(谷口貴都) 法源理論に関する一考察(西村隆誉志) ポティエの危険負担論(和田敏朗) ランゴバルドにおける法と王権(田中憲彦) カロリング期北フランス地方における生産・流通関係(丹下栄) ドイツ中世都市法研究の意義と問題点(林毅) ノイミュンスター教区慣行における不動産法(稲元格) ヨハン・フィッヒァルト小伝(小倉欣一) 18世紀スイス=チューリヒ邦の都市と農村(三成美保) 近代ドイツの都市行財政(三成賢次) 後期啓蒙主義史学の歴史認識(仲内英三) 佐藤篤士先生略年譜・著述目録 |
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