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憲法の可能性

憲法理論叢書27

憲法理論研究会 編  

四六版 312ページ

ISBN: 978-4-7670-0234-7

定価:本体 3,200円(税別)

2019年10月刊

憲法理論研究会の年報の第二七巻。 

−主要目次−

第一部 憲法裁判の現在

 ドイツの連邦憲法裁判所の固有性と一般性          畑尻 剛

 アメリカにおける憲法裁判の現在             福嶋 敏明 

 フランス憲法院の事後的違憲審査(QPC)九年間の動向    池田 晴奈

 民主化三〇年と韓国の憲法裁判              水島 玲央

第二部 人権論の可能性

 「価値決定」としての学問の自由             栗島 智明

 ヨーロッパの放送の自由の比較法的特質          波多江悟史

 人権としての国籍の可能性                館田 晶子

 ハンセン病隔離政策と日本国憲法             徳田 靖之 

 憲法判例を通して家族を考える              作花 知志

 アメリカ連邦最高裁の判例法理における
  「宗教に対する敵意」の位相              根田 恵多

 信教の自由の保護領域と制約の正当化           山本 健人

第三部 生存権・社会権の現在とこれから

 社会保険における『脆弱』な人々の排除と包摂       嵩 さやか

 「脆弱さ」と貧困・排除                 笹沼 弘志

 児童虐待についての権利論からの検討           岩元  惠

 枠組的権利としての生存権                石塚壮太郎

第四部 立法と財政をめぐる理論的挑戦

 立法不作為事案と国家賠償法「二」条の理論的な親和性   青木 誠弘

 スコットランド地域自治保障から見た憲法的制定法の法的意義
                             本庄 未佳

 ドイツにおける予算概念の変遷              鎌塚 有貴

書評

 上田和宏「自己決定権」の構造          (評者)大野 友也

 手塚崇聡「司法権の国際化と憲法解釈」          河北 洋介


 

 

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