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協働型自治行政の理念と実際

荒木昭次郎 著
A5判 344頁
ISBN: 978-4-7670-0181-4
定価:本体 4,500円(税別)
2012年3月刊

自治体行政にとって今必要なのは、地域とともに生きる多様なアクターの知恵とノウハウを結集し、互いが力を合わせ、心を合わせ、助け合う『協働型の行政』だ。本書はその効用を住民自治の強化と行政の3Eの観点から説き明かす。

−主要目次−

    第一部 協働型自治行政のバックグラウンド

 第1章 分権化をめぐる諸問題
 第2章 集権と分権との均衡概念を求めて
 第3章 自治行政にみる市民参加の発展形態
 第4章 アメリカ合衆国における「地方の裁量権」をめぐる研究

    第二部 協働型自治行政の理論構造

 第5章 公的サービスの協働生産理論モデル
 第6章 協働型自治行政の理論枠組み
 第7章 デモクラシーと効率性
 第8章 自治効率論の基礎概念を求めて

    第三部 協働型自治行政の実際的展開

 第9章 アメリカ都市自治の理念と実際
 第10章 シャーロッツビル市における総合計画策定過程の分析
 第11章 住民と行政との協働条件の検討
 第12章 現代社会における市民エネルギーの社会化
 第12章の補遺論文
  協働による地域活性化の実践
  −地域リーダーによる地域連携のシステムを求めて−(永木藍)

 

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